小鮎のコンフィ~!

小鮎のコンフィ~!

地元、石田川の鮎で、コンフィーっていう、油の低温煮を作ってる風景です。

大量に釣れた時に、こうしておくと冷蔵庫ですごく日持ちしますし、

飴だきばかりだと、飽きちゃうので、よく作ります。

作り方
①石田川の小鮎を用意する。(*^_^*)

石田川の川底は砂礫が多く、泥や砂地が少ないので、小鮎のワタに砂をほとんどかまないから、ワタ付のまま調理。
苦みばしった鮎のワタを堪能できます。ビールのあてに最高です。

②小鮎を軽く塩もみ・塩洗い。

③もう一度塩を当てて、15分以上放置。

④軽く塩を洗い流して、布巾でよ~く水気を切る。

⑤できれば厚手の、大き目のフライパンに油を入れ(この時は1センチ強くらいかな。)火にかける。
(キャノーラ油半分 オリーブ油半分)

⑥150度くらいになったら、鮎を全部投入(温度が下がるので、ちょうどよくなる。)唐辛子やハーブはお好みで。

⑦中火か弱火にして、脂が高温になりすぎないように注意しながら小一時間。
キッチンペーパーの落し蓋。空気を抜きましょう
(うちでは、炭火の上でやってます。
お客さん来た~!って場所を移動しながらバタバタと。)

⑧一匹たべて、骨や頭が気にならなかっららOK

⑨タッパに移して、空気が入らないように油面にくっつけてラップを。

余談
私の実体験では、冷蔵庫で忘れられたコンフィーが、半年後も美味かった。自己責任で。

⑩蛇足
フライパンに、コンフィーの油を大さじ2ほど入れ火にかけ、高温になってから醤油をまわしかけ、ジュワ~~~~~っと焦がし醤油油を作って、鮎のッタッパに入れておくと、味変できて、ご飯にもより合うようだ。

この焦がし醤油の、小鮎のコンフィー丼も、朝の忙しい時にばっちり。よく食べる。
海苔があるとベスト。

(^O^)/

ぜひお試しあれ。